Tier10 イギリス 中戦車 (配布戦車) / 略称:Vickers 3
スペック(v1.25.1)
車体
| 耐久値 | 1,900 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 60/30/20 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 55/25 |
| 重量(t) | 38.7 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 21.96 |
| 本体価格(Cr) | 22,500G相当 |
| 修理費(Cr) | 18,550 |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 狙撃型中戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 105 mm L7 SFC | 7.5 | APCR HEAT HE | 268 330 105 | 390 390 480 | 2,925 | 0.27 | 2 | 1,540 1,240 1,240 | 50 | 1,200 4,800 950 | 1,282 | -10°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Vickers MBT Mk. 3 | 80/40/40 | 48 | 410 | 8,190 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Detroit Diesel 12V-71T | 850 | 15 | 1,610 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Vickers MBT Mk. 3 | 40 | 50 | 11,078 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SR C42V | 750 | 40 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader(Radio Operator) |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 13.85% | 2.89% |
| 移動時 | 10.37% | 2.17% |
車両に関する変更履歴
| v1.25.1 | 新規実装 |
解説(v1.25.1)
- 火力
- 105 mm L7 SFC
Centurion Action Xと同じ砲。こちらの方が精度、照準時間、弾速が少し優れている。
特に精度は全車輌の中でもトップクラスであり、これを超えるのはシージモードを持つ駆逐戦車くらい。DPMも高めで、俯角や弾速といったその他の面も優秀。
HEの貫通力が高く、軽装甲車輌には火力の底上げも期待できる。
プレミアム砲弾の弾種がHEATであるため、障害物越しの射線や強力な空間装甲を持つ相手は少し貫通させづらいのは注意。
総じて全ての性能が高水準で纏まっており欠点らしい欠点は殆ど無い。
唯一、後方を向いた時に俯角が取れず強制的に+1°の仰角になってしまう上、その範囲もやや広め(左右125°以上から制限がかかり始める)なため、逃走姿勢を取りながら攻撃しづらいのは弱点といえる。
- 105 mm L7 SFC
- 装甲
装甲はLeopard 1と同程度で薄い。高貫通HEを持つ相手だと正面装甲ですらHEが貫通する恐れがある。
一見分厚そうな防楯も、主装甲との重複部でさえ160mm前後しかなく防御の役には立たない。
車体側面は30mmと簡単に榴弾が貫通するので用心。サイドスカートの判定は無い。
- 機動性
出力重量比や履帯性能が良好で加速は素早い。一般的な狙撃ポジションへの移動に困ることは無い。
一方で最高速度は狙撃型中戦車としては若干控えめで、長距離の移動だと差が出たり、逃走する時に逃げ切れないことがある。
- 偵察性
隠蔽性は平均的。視認範囲は410mと優秀。
- 総論
狙撃型中戦車に必要なものはおおよそ全て持っている高性能な狙撃車輌。
DPMも高く、やむを得ず削り合いに持ち込まれた場合でも狙撃車輌の割に撃ち勝ちやすい。
一方で生存性の低さは狙撃車輌の宿命であり、味方への依存度の高さは他の狙撃車輌と同様である。前線の枚数不利が発生したり、狙撃ポジションの制限によって活躍し辛い状況は出てきてしまう。
高性能ではあるが、あくまで狙撃型中戦車の枠は出ておらず、無茶はできない車輌である事は肝に銘じておこう。
史実

画像引用元:The Empire's Twilight Wiki
ヴィッカースMBT マーク3は、イギリスのヴィッカース社が開発した第二世代主力戦車である。
ヴィッカースMBTは、センチュリオンの後継車両として開発された。機動性を重視した軽装甲型の戦車というコンセプトは、同時期の同国の主力戦車チーフテンとは正反対のものであった。
チーフテンを採用したイギリス軍には配備されず、外国への輸出用戦車に切り替えられた。
ヴィッカースMBT マーク3は、ヴィッカースMBTの改良型である。ケニアとナイジェリアにそれぞれ76両、136両が輸出され、2020年代現在も現役である。ソマリア内戦など、実戦にも投入されている。

↑ケニア軍のヴィッカースMBT マーク3(2011年)
画像引用元:Beegeagle's Blog
参考:Wikipedia(英語版)
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- パーシングの装甲を削って精度を上げて火力を上げて貫通を上げて機動力を上げた様な車両。正に軽量化紙装甲高火力パーシングだろう。駆逐戦車の様な味付けの主砲だが機動性(最高速度)が並の中戦車で、パーシングを駆逐戦車にして装甲を削ったような戦車。買って良かった。 -- 2024-07-30 (火) 21:26:12
- 全然魅力が伝わってこない..パーシングとはtierも運用も何もかも違うでしょ 紙装甲高火力が武器だと言うなら比べるべきはLeo1とかでは?自分には僅かな精度の向上に最高速度やら単発やらを一回り落とす程の価値は感じられないけど -- 2024-07-31 (水) 00:59:38
- 装甲以外のスペック的にはほぼAX。あちらに比べ装甲ない分近距離が弱い代わりに、中距離以遠の使い勝手を上げてる印象。 -- 2024-07-31 (水) 01:47:09
- 公式では砲の説明とか回りくどいけどほぼAXの砲だし、AXとLeo1を足して割ったような戦車。パーシングは方向性違いすぎて例に出す意味が分からん。 -- 2024-07-31 (水) 16:48:33
- パーシングしかMTに乗ったことないんじゃね?知らんけど -- 2024-08-15 (木) 12:51:57
- 全然魅力が伝わってこない..パーシングとはtierも運用も何もかも違うでしょ 紙装甲高火力が武器だと言うなら比べるべきはLeo1とかでは?自分には僅かな精度の向上に最高速度やら単発やらを一回り落とす程の価値は感じられないけど -- 2024-07-31 (水) 00:59:38
